BB FOODSは東京とアメリカのネブラスカ州(2工場)に工場を保有しており、お客様のニーズに応えられるよう、最善のご提案をすべく対応させていただいております。
両工場共に衛生管理、原料の検品をしっかりと行うことで、皆様に安心・安全な商品をご提供できるよう製品作りに励んでおります。

ミートセンター

​​(東京工場)

Hastings Foods

(アメリカ工場)

 

​ミートセンター(東京工場)

ミートセンターは、迅速な対応に適した東京にある工場です。
365日、長年にわたる経験でお客様のご希望に対し、最善の対応を行っております。

少量・大量生産に対応可能なベテランスタッフ・機械設備でお客様のニーズに応える商品作りをしております。

● 残骨除去プログラム

現在、多くの鶏肉パッカーでは大量生産や流れ作業のため、骨や軟骨を完全に除去できていないのが現状です。当社では、鶏肉の残骨にお困りのお客様の声に応えるべく、残骨除去プログラムを打ち出し、生産に当たっています。
充分な訓練を受けたベテランスタッフが、1枚1枚丁寧に残骨を取り除き、お客様に安心して召し上がって頂けるように努めております。
残骨が除去された鶏肉は、そのまま調理できますので手間が省けます。特に病院関係や、お子様向け施設のお客様に大変ご好評いただいております。

フレッシュミートパック

精肉パック(特に挽肉)の変色でお困りではありませんか?

当社のフレッシュミートパックにお任せください!!

フレッシュミートパックとは通常のパックとは異なり、酸素と炭酸ガスの2種類の混合ガスを製品のパック時に自動充填させ、密封包装する方法、いわゆるガスパックです。
酸素ガスには肉中の色素を鮮紅色に保持する効力、炭酸ガスには細菌の増殖を抑制し、パック内の環境を
一定に保ち、従来のパック製品と比べ、変色や鮮度劣化を防ぐことができます。

​ガスパック未使用

 ガスパック使用

ガスパックを使用した場合、通常に比べ2-3日長く鮮度を保つことができます。

上の写真はそれぞれパック後5日目のものとなります。

品質管理・衛生管理

原料の選別

30年以上にわたり経験を積んできた熟練者によって厳選された原料を使用しております。

原料の受注

原料受注時には、必ずその原料の良し悪しのわかる担当が受け取りをしており、 弊社の原料受注確認シートにある“基準”に合わないものは使用いたしません。

原料の管理

加工場での温度設定は7度にする事で、冷蔵のもの、冷凍のものも非常に温度変化が起こりにくい、良い環境で加工が進みます。また、商品においてはトレース管理ができるよう記録シートと共に作業は進むため、それぞれの作業がどのくらいの時間で完了されたかなどの記録も残しております。

作業着

作業は、きれいな作業着に着替えることから始まります。

ほんの少しの毛髪のはみ出しなどの小さな油断が異物混入の原因になってしまうこともあります。私たちは、全ての可能性に対し想定し、準備することから商品づくりを考えます。

エアシャワー

工場への入室時には、エアシャワーと呼ばれる、空気の噴射で、作業着に付着した埃などを除去いたします。このエアシャワーを通らなければ、加工場への入室はできないルールとなっております。

包丁・機械・作業場の清掃、管理

包丁は加工場内に設置した“殺菌器”によって管理しております。また、機械・作業テーブルの清掃はプロフェッショナルに委託することにより、毎日清潔な作業ができるようになっております。

​Hastings Foods(アメリカ工場)

第一工場:加熱加工工場  Est.No.:5674

第二工場:非加熱加工工場 Est.No.:34591

 

工場があるネブラスカ州を含むアメリカ中西部は、コーンベルト地帯と呼ばれており、大手の食肉工場が集中しているエリアです。鮮度の良い原料を競争力のある価格で、迅速に仕入れることが出来る環境にあります。

 第一工場:加熱加工工場

加熱加工工場では、大・小さまざまなサイズのボイル釜にて、熟練のスタッフが、日本・アメリカをはじめ世界中に向け、「チャーシュー」や「角煮」などを製造しております。牛丼・豚丼の具などもご好評をいただいております。

 第二工場:非加熱加工工場

非加熱加工工場では、X線検査機、金属探知機を導入しており、異物混入に対し、細心の注意をして製品作りに取り組んでおります。優秀な機械ですが、万が一を防ぐため、人の目と手によって検品を行っております。また、製品の品質・規格の安定のための選別も一つ一つ確認しながら製品作りに取り組んでおります。今日に至るまでの知識・経験、そして今後も積み重ねていき、異物混入0%を目指していきます。

《X線検査機》

《金属探知機》

《検品》

《包装》

製品の原料であるお肉についてはもちろんのこと、機械に関して、さらには輸出に関して熟知していることで常にBB FOODS株式会社を支え、“Something New”をモットーにいつでも新しい“お肉の何か”を求めており、アメリカ国内においても大変めずらしいと評判の工場です。

     Gary Deal G.M

〒101-0047
東京都千代田区内神田3-6-1 さんしんビル4F
Tel:03-3258-8027 / Fax:03-3258-8214

4F Sanshin-bldg,3-6-1 Uchikanda, Chiyoda-ku, Tokyo 101-0047 Japan
Tel:03-3258-8027 / Fax:03-3258-8214

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